Philosophy

女性のこころと体は移ろいやすいもの。

仕事をして、家事をして、睡眠。

生活の中にゆとりがなくなると、何気ない出来事で気持ちが落ちてしまったり、ひとのペースにのまれてしまって気が立ち、そんな自分がいやだと思ったり。

 

ふと立ち止まって、植物のパワーを借りてみる。

お気に入りのアロマでこころを癒し、植物の恵みをつめこんだオイルでお肌をととのえる。いつ見ても変わらず綺麗なお花たちに元気をもらう。自分のペースで歩きだしてみると、なんだかこころが正しい場所にもどってゆくのを感じる。

 

毎日を一生懸命いきるすべての女性が、自分を慈しむ時間を過ごせるように。Botanicfolkは日常にそっと寄り添い『心地よく、暮らす』お手伝いをします。

Message

わたし自身、お庭の植物に触れると自然と元気になったり、清々しい気持ちになることがあります。また、お花を束ねると癒しの時間を過ごすことができるんです。そこで、色々と植物と人との関わりを調べていくと、かつては薬とされていた歴史を知り、精油の効果など知れば知るほど奥深く人にはなくてはならない存在ということを改めて知りました。

精油の香りは癒しの効果だけでなく、女性が抱える心と体の悩みにも優しく寄り添ってくれます。現代を生きる女性のために、植物の成分と自然の香りだけでお肌にも体にも良いものを作りたい、と思いBotanicfolkを立ち上げました。

サスティナブルで人にも環境にもやさしく、すべての女性が「今、この瞬間」を大切にできるボタニカルライフスタイルをスタッフとともにお届けしていきます。

CEO & CREATIVE DIRECTOR PROFILE

金澤 明美 (かなざわ あけみ)

小さい頃に両親が米軍基地の中でテイラー(スーツ、ドレスの仕立て屋)をしていたため、アメリカの家庭のインテリアに惹かれ、女性の1日のライフスタイルを応援したいと思い、約30年前に24歳でレ・シフォンを立ち上げる。2019年には豊かな植物の恵みを1滴に閉じ込めた特別な美容オイル「Botanicfolk」のブランドを立ちあげる。プライベートでは、3人姉妹の母。現在の趣味は花をアレンジ、小さな畑を毎年作り無農薬の野菜やハーブを育てること。得意なことは、アイデアの着想から、コンセプトづくり、実現、実行、形にすること。